飽くなき玉転がしの日々。

2019年からボウリング復活。

練習開始。うげげ。まともに投げられない。。。

年明けから練習開始と思っていたんだけど、思っていたより早くドリルしてもらったので、年内から練習開始です。あ、ちなみにホームはサギヌマボウルです。

この際だからドリルレイアウトをすべて見直しました。今までは無理に曲げを意識したレイアウトになっており、それでずっとやってきてしまったおかげで、悪い癖がついてしまい、スピナーになってしまっているんでです。親指が抜ける前にターンしてしまう悪癖がこびりついてしまっている訳で(汗)。その悪癖を見直し、セミローリングに戻すという思いがあり、ドリルレイアウトを全て見直すことにしました。

押し入れに長く眠っていた中古ボールの「コンプリートアニヒレーションリバイバル」をドリルしました。

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じゃーん

で、さっそくボールを持ってみたのですが、、、

第一印象「うわっ、落としそう、、、いや、これ普通に投げたら落とすぞ」

、、、です。

 

ボールを受け取ったときは会社帰りでシューズ等を持参していなかったので、いったん持ち帰り、今日さっそく投げに来ました。約5年ぶりにまともに投げます。ちなみに今日から冬休み~。

今までは意図的にスパンを短くして投げていたおかげで、このボールのスパンの長さに戸惑ってしまい、まともに持てない。。。

持てないので落とすまいと親指に余計に力が入ってしまい、そのまま落とすようにドスンと放ってしまい、回転もせずに曲がらずにスピード遅くそのまままっすぐ進んでしまう感じ。親指の付け根がサムホールの淵に当たって痛いです。

 

まともに投げられない状態なので、まずはこのボールに慣れるために、今日は1歩助走中心に投げました。1歩助走とはいえ、親指に力が入りすぎてしまい、なんか腕だけで投げてる感満載でした(汗)

ドスンと落としてトロトロまっすぐな軌道で、全然ダメでした。ボールに付着しているオイルの位置も、セミローリングとは程遠い位置にあり、なんかダメダメです。

 

そもそも、ボールを構えた時点で親指の付け根がサムホールの淵に引っかかる状態というのは、スパンの長さが適切でないということなのだろうか。次回はこの点を相談してみよう。

でも、これでちゃんと投げられれば無理なく親指が先に抜けてくれそうな気もするんだよなぁ。

 

ということで、今日の結果。5年ぶりにまともに投げたにしてはスコアは上々?スコアの記録はとって公開しますが、当面はスコア度外視で練習してるのであしからず。ラインどりの練習とかスペアメイクの練習とかは、まだまだ先です。

まともに投げられるようになって40フィートまでオイルがあるレーンコンディションで確実にポケットまでもっていけるまでに復活したら試合とかにエントリーしようと思いますので、その際はお手柔らかにお願いします(笑)

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